Professionals and Health Room

頼れる場所がある。
その安心を、仕組みにする。

保健室は、からだ実験室が推奨する専門家や医療機関との連携です。有料研究員が研究を続ける中で迷ったとき、ひとりで抱えず、必要な先を選べるようにする安全の土台を整えます。

Health Room

学べる。貢献できる。
仲間ができる。頼れる場所がある。

保健室は、医療行為や診断、緊急対応を行う場所ではありません。研究員が自分の変化を観察する中で、どこへ相談すればよいか分からない状態を減らし、必要に応じて適切な専門家・医療機関・公的窓口へつながるための入口です。

親子が、ぽれんの案内で地域の家を訪れ、迎える人と出会う様子
ひとりで抱えず、安心して交流できる人や、必要な専門家へつながるために。
WHO

利用できる人

月額3,300円から参加する有料研究員が利用できます。無料で活動を知る方と、法人・団体応援には、個別の保健室利用は含まれません。

CAN

できること

困っていることを整理し、適切な相談先の選択肢を確認すること。研究活動で気づいた変化を、ひとりで抱え込まないための入口をつくることです。

BOUNDARY

できないこと

診断、治療、処方、緊急対応、専門家による常時の個別相談を保証することはできません。医療や公的支援が必要な場合は、それぞれの機関を優先します。

Safe Connection

気づきから、
必要な先へつながるまで。

誰か一人の経験や善意だけに頼らず、役割と境界を共有したうえで進めます。

01

気づく

体調、心、暮らしの変化を、良い・悪いと急いで判断せずに観察します。

02

整理する

いつから、どのような場面で、何に困っているかを整理します。病名を決めるためではありません。

03

つながる

必要に応じて、からだ実験室が推奨する専門家、医療機関、公的な相談先などの選択肢を確認します。

04

安全に学びへ戻す

個人情報を守り、共有が必要な場合は匿名化します。個別の経験を全員の正解にはせず、安全な仕組みの改善に生かします。

Professional Roles

専門家がすべてを背負うのではなく、
安全の線を一緒に引く。

現在、からだ実験室の考え方と安全方針に共感し、研究員が必要な先へ安心してつながるための仕組みを一緒につくる専門家・医療機関を募集しています。ご応募いただいた方をそのまま掲載するのではなく、推薦するに値する連携先かを運営が確認し、双方の合意後に連携します。

Partnership Review

募集しているのは、
名前だけの連携先ではありません。

資格や肩書だけで判断せず、専門性、活動姿勢、子どもや家族への向き合い方、安全への考え方、からだ実験室との役割分担を確認します。基準を満たすことが確認できた場合に限り、連携を始めます。

01

応募・情報共有

専門分野、資格、所属、活動内容、連携を希望する理由などをお知らせください。

02

面談

これまでの経験、現在の活動、研究員との関わり方、対応できる範囲と対応しない範囲を確認します。

03

公開情報・活動の確認

公式ホームページや公開されている情報、現在行っている活動を確認し、専門性と安全性、説明の透明性を確かめます。

04

運営審査・双方の合意

からだ実験室が推薦するに値すると判断し、役割、紹介方法、個人情報、安全上の境界について双方が合意した後に連携を開始します。応募は掲載や連携を保証するものではありません。

Medical

医療

受診を優先すべき状態や、医療機関へ切り替える基準を確認します。

Mental Health

心と心理

心の不調を自己責任にせず、専門的な支援が必要な場面を整理します。

Education and Welfare

教育・福祉

学校生活、家庭、地域の困りごとを、医療だけに集めず適切な支援へ分けます。

Public Support

行政・公的窓口

緊急性や専門性に応じて、地域の公的窓口や専門機関を優先します。

現在地:保健室は、有料研究員が利用できる専門家・医療連携の仕組みとして準備を進めています。特定の診療科、対応時間、紹介先、費用、予約方法は、確定後に個別に案内します。緊急時は、からだ実験室を経由せず、救急・警察・自治体などの公的機関へ連絡してください。

専門家・医療機関の皆さまへ

からだ実験室の考え方と安全方針をご確認のうえ、連携をご希望の場合はお問い合わせください。面談と活動確認を経て、連携の可否を個別にご案内します。

連携について問い合わせる

安心を、誰かの善意だけに任せない。

学ぶ人、専門家、運営が役割を分け、安全につながる仕組みを育てます。

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