For Media and Public Partners

小さな変化を、
社会の言葉へ。

からだ実験室は、子どもや家族の身近な変化を観察し、公的データや現場の声と照らし合わせながら、大人が立ち止まって考えるきっかけをつくります。取材、行政・教育・福祉との対話を通じて、個人の責任だけでは届かない背景を社会へ伝えます。

Why We Speak

数字の向こうにいる、
ひとりを見失わないために。

自殺、不登校、家族のケア、性とからだ、アレルギー、難病、非行。数字は社会の現在地を示しますが、子ども一人ひとりの状態を決めるものではありません。からだ実験室は、データを不安を煽る材料ではなく、背景と仕組みを考える入口として扱います。

暗い森で、ぽれんが子どもの小さな変化に気づき、そっと明かりを向けている様子
小さな変化を見過ごさず、社会が考えられる言葉へ。
01

観察する

日常にある小さな変化や、本人が言葉にしにくい違和感に目を向けます。

02

確かめる

公的資料、調査年、対象範囲、制度の歴史を確認し、異なる数字を安易に結びつけません。

03

社会へ翻訳する

子どもだけの問題にせず、家庭、地域、教育、医療、福祉、制度の課題として問いを開きます。

Interview Topics

取材・対話できること

確認できている事実と、活動として考えていることを分けてお伝えします。個人が特定される相談内容や、同意のない子どもの情報は提供しません。

Living Lab

からだ実験室の考え方

知る、試す、自分の言葉で伝える探究と、参加者の声を仕組みの改善へ戻す活動設計。

500 Units

500口プロジェクト

日本全国に、ホストファミリーのような安心して交流できる人がいる場所を育て、所在を確認できる地図へつなげる構想。

Children and Society

子どもを取り巻く社会課題

公的データと歴史から、なぜ問題が長く続くのか、大人や社会の側に何ができるかを考える発信。

Safety Network

専門家・地域との安全な連携

有料研究員の保健室、推薦基準、役割の境界、ホストファミリー型の交流拠点に必要な安全設計。

行政・教育・福祉関係者の皆さまへ:共同事業や制度連携をすぐに約束するページではありません。地域の状況、対象、役割、安全管理、個人情報、費用、評価方法を確認し、できる範囲から対話を始めます。

For Media

活動の背景・主宰者について

取材時に必要となる、活動の背景と主宰者の歩みを簡潔にまとめています。

活動の背景を見る →

取材・行政連携のご相談

媒体・組織名、企画や連携の目的、希望時期、確認したい内容を添えてお問い合わせください。

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