社会貢献を、体験できる形に
子どもたちと高齢者施設を訪問する活動、花を通じた社会貢献、地域や企業と連携した子どもの体験企画などを実施してきました。
For Media
取材・掲載にあたり、からだ実験室がどのような経験から生まれ、現在の活動へつながっているのかを確認いただくためのページです。
Profile
社会貢献活動、女性の学びの場づくり、地域・国際交流の運営支援を重ね、2016年に「からだ実験室」を始めました。現在は、大人が学び、観察し、つながる力を、子どもたちの明るい未来へ生かす活動を進めています。
子どもたちと高齢者施設を訪問する活動、花を通じた社会貢献、地域や企業と連携した子どもの体験企画などを実施してきました。
マナー、未病管理、エシカルなものづくりなどをテーマに、知識を受け取るだけでなく、自分で体験し社会へつなげる学びの場を企画してきました。
血糖、腸、食事、睡眠、ストレス、瞑想、フェムケアなどを暮らしの中で観察し、医師や専門家の知見と参加者の体験を持ち寄る研究の場を育てています。
Selected History
公開済みの活動記録から、メディア向けに主要な出来事を抜粋しています。
子どもたちと高齢者施設を訪問する活動を主体的に立ち上げ、女性・地域・企業との連携を展開。花を通じた社会貢献や、子どもが運営を体験する企画へ広げました。
2016年9月1日、自分のからだを探究する場として活動を開始。からだ・心・暮らしを観察し、参加者同士で記録と気づきを分かち合ってきました。
アフリカミーツ関西の運営支援とライブ配信を通じて、人が集まり学び合う場づくりを継続。現在は、研究員や地域の大人と、安心して交流できる場所を全国に育てる構想を進めています。
正解を教えるのではなく、
知る、試す、自分の言葉で伝える。からだ実験室
Media Topics
活動の背景、実践してきたこと、現在進めている構想を、事実と計画を分けてお話しします。
健康情報を一方的に教えるのではなく、一人ひとりが暮らしの中で観察し、言葉にする場のつくり方。
大人が人・もの・ことへの関心を広げることが、子どもの小さな変化に気づく力へどうつながるか。
ホストファミリーのように、安心して交流できる人がいる場所を全国に育て、可視化する500口プロジェクト。
Organizer
活動の運営者について、取材時に必要となる最小限の情報を掲載しています。
藤林由子(通称:アリス)
からだ実験室 主宰。社会貢献活動や女性の学びの場づくりを経て、2016年から、からだ・心・暮らしを自分で観察し学び合う活動を続けています。
取材時のお願い:からだ実験室は医療機関ではなく、診断・治療を行いません。現在実施している活動と、今後の構想は分けてご説明します。