からだ実験室® 主宰
Alice(アリス)|藤林由子
生きることを、からだ・心・暮らしから探究する
2016年にからだ実験室を立ち上げ、からだを入口に、人や社会、自然とのつながりを探究しています。答えを教える人ではなく、問いを持って一緒に確かめる研究員です。
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からだ実験室が、なぜこの人を主任研究員として推薦しているのか。
経験や肩書だけではなく、探究を続ける姿勢とともにご紹介します。
CHIEF RESEARCHER
いくつになっても、自分の可能性にワクワクできる。
ピーターを見ていると、
「大人になるって、こどもごころをなくすことじゃない」
と思います。
「それ、面白そう!」「やってみたい!」「どうなるんやろ?」。そんな好奇心が、いつもピーターの原動力です。
もちろん、20年以上にわたり、のべ1万5千人以上のからだに向き合ってきたトレーナーとしての経験もあります。でも、からだ実験室がピーターにいてほしい一番の理由は、そこだけではありません。
自分自身が、いちばん実験を楽しんでいる人だから。
からだは何歳からでも変わるのか。動き方や食べ方を変えたらどうなるのか。知識だけで答えを出すのではなく、自分のからだを使ってやってみる。うまくいかなければ、「じゃあ、次はどうしよう?」と、また試す。その姿は、まさに「からだ実験室」の研究員そのものです。
現在58歳。ピーターが掲げた新しい実験は、「60歳の還暦に、赤いビキニを着る!」
赤いビキニを着ること自体が目的なのではなく、「もう歳だから」ではなく「この歳だから、何して遊ぼう?」と考えられること。そんな大人が増えたら、子どもたちも「大人になるって、楽しそう!」と思えるのではないか。私たちがつくりたいのは、そんな未来です。
ピーターは「こうしなさい」と正解を教える先生ではありません。「一回やってみよ!」と、一緒に実験してくれる人。経験豊富なトレーナーでありながら、誰よりもこどもみたいに好奇心旺盛な研究員です。
ピーターは、自分のからだと人生を使って、いくつになっても自分の可能性にワクワクできることを見せてくれる人です。
MEMBERS
からだ実験室® 主宰
生きることを、からだ・心・暮らしから探究する
2016年にからだ実験室を立ち上げ、からだを入口に、人や社会、自然とのつながりを探究しています。答えを教える人ではなく、問いを持って一緒に確かめる研究員です。
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自分で考え、確かめ、選ぶ力を育てる
教科学習を通して、生きる力を育む教育活動を展開。問いを立て、試し、改善する学びと、からだ実験室の探究をつなぎます。